株主優待情報&株主優待券売買 《優待ファン》 買取 販売 購入 相場 ランキング
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2017年(平成29年)権利付き最終日・権利落ち日・権利確定日カレンダー一覧

2017年(平成29年)の権利付き最終日(または権利取り最終日→株主優待や配当が欲しい場合の株の購入期限日)は、以下のカレンダー一覧の通りです。株主優待や配当の権利を得るために一番押さえておくべき日は、この権利付き最終日です。

権利付き最終日の翌営業日が権利落ち日株主優待や配当の権利を得た後、もう株を売っても良い日)です。権利確定日これがいつなのかによって権利付き最終日が決まります)は多くの銘柄が月末で、20日や15日という銘柄もありますのでご注意ください。

権利付き最終日の詳しい解説はページの下をご覧ください。

去年・2016年(平成28年) | 今年・2017年(平成29年) | 来年・2018年(平成30年)

* 月末が権利確定日の場合の権利付き最終日(株の購入期限日)カレンダー一覧

  •  1月26日(木)
  •  4月25日(火)
  •  7月26日(水)
  • 10月26日(木)
  •  2月23日(木)
  •  5月26日(金)
  •  8月28日(月)
  • 11月27日(月)
  •  3月28日(火)
  •  6月27日(火)
  •  9月26日(火)
  • 12月26日(火)

* 20日が権利確定日の場合の権利付き最終日(株の購入期限日)カレンダー一覧

  •  1月17日(火)
  •  4月17日(月)
  •  7月14日(金)
  • 10月17日(火)
  •  2月15日(水)
  •  5月16日(火)
  •  8月15日(火)
  • 11月15日(水)
  •  3月14日(火)
  •  6月15日(木)
  •  9月14日(木)
  • 12月15日(金)

権利付き最終日・権利落ち日・権利確定日の解説

権利付き最終日とは、その呼び方の通り、目的の株を、その日の取り引き終了(大引け)時点までに購入し、かつその日に所有していれば、株主優待や配当などの権利が得られる日です。権利が得られる日なので権利取り最終日とも呼ばれます(同じ日のことです)。なお、権利付き最終日のうちに売ってしまうと、権利は得られないのでご注意ください。

権利付き最終日の翌営業日は権利落ち日と呼び、権利付き最終日までに購入した株を売却しても、株主優待や配当などの権利は残ります。簡単に言うと、株主優待や配当の権利取りが目的なら、権利付き最終日までに購入した株を売ってもいい日です。 つまり、最短の場合、目的の銘柄を権利付き最終日の取り引き終了時間(大引け)に購入し、翌営業日(権利落ち日)の取り引き開始直後(寄り付き)で売却すれば、株主優待や配当がゲットできます。

その他の補足などは以下の通りです。

  • 権利確定月(または割当基準月、上記の権利が得られる月)は銘柄によって決まっています。
  • 権利確定月において、株主名簿の記載内容にしたがって上記の権利が確定する日を権利確定日(または割当基準日)と呼びます。
  • 権利確定日は明記がなければ月末で、ほとんどの銘柄は月末ですが、20日や15日という銘柄もあります。
  • 権利確定日の3営業日前が権利付き最終日となります。
  • 以前、権利確定日の4営業日前が権利付き最終日でしたが、2009年11月から3営業日前に変わりました。

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